Claude Code permissions の試し計算機
settings.json の permissions(allow / deny / ask)を貼ると、よくあるコマンドとファイル読み取りが「拒否・確認・許可」のどれになるかを表にします。判定は公式ドキュメントの記載(2026-10-23 確認)と、実機で確かめた結果に基づきます。根拠が弱いところは「推定」と表示します。入力内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
判定のしかた(公式ドキュメント 2026-10-23 確認)
- 評価の順は deny → ask → allow。最初に当たったものが結果で、規則の細かさは順番を変えない。allow で deny に例外は作れない(公式 permissions)
*を含まない規則は、そのコマンドとの完全一致。*は空白も含む任意の文字列。末尾の「空白+*」は引数なしのコマンドにも一致(Bash(ls *)はlsに一致、lsofには不一致)。末尾の:*は「空白+*」と同じ(公式)&&・||・;・|・|&・&・改行で区切られた複合コマンドは、部分ごとに判定。deny と ask はどれか1つに当たれば効き、allow はすべての部分に当たる必要がある(公式。deny は実機でも確認)- 先頭の
timeout・time・nice・nohup・stdbuf・command・builtin・noglob、フラグなしのxargsは外してから照合。sudo・npx・bash -cなどは外さない(公式の一覧に無い) - どの規則にも当たらない Bash は「確認(既定)」。ただし
ls・cat・echo・grepなど組み込みの読み取り専用コマンドは確認なしで動く(公式)。このツールが既定で許可とするのは公式が名前を挙げたものだけで、実際の一覧はもっと広い可能性がある - Read の deny は
cat・head・tail・sedが名指しで読むファイルと< fileにも効くが、grep -rや python などが自分で開くファイルには効かない(公式・実機) - 表は既定の確認モード(Manual)での結果。フック・サンドボックス・モードの設定で実際の動きは変わります
← Claude Code 設定チェッカー(設定の穴を重要度順に指摘する)